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検査科

検査科紹介

臨床検査は病気の発見や診断、治療効果の判定・経過観察に必要な診療技術です。
検査には、血液や尿等の生体試料の分析をする検体検査や、心電図・肺機能検査などの生体検査を行う生理検査等があります。
検体検査では分析機器の精度管理を実施し、正確な検査結果の報告に努めています。
また、生理検査では受診者の安全に配慮し、リラックスして検査を受けられるよう
心がけています。
 

スタッフ紹介

・臨床検査技師 2名

設備紹介

設置機器
 
 
・HITACHI  7020形 自動分析装置
・Sysmex poch-100 i 多項目自動血球計数装置
・Roche cobas e 411 免疫検査分析装置
・Wako プレテスターRM-805 尿化学分析装置
・BIO-RAD ID-Incubator ID-Centrifuge 
・FUKUDA DENSHI FCP-8321 心電計
・CHEST CHESTGRAPH HI-105 電子式診断用スパイロメータ
・OMRON coLin form 血圧脈波検査装置 BP-203RPEⅢ
・Canon CR-1 デジタル眼底カメラ
・RION オージオメータ AA-57
・TOPCON スクリーノスコープ SS-3

免疫自動分析装置cobas e 411(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)

cobas e 411 は免疫検査分析装置です。
「短時間測定」「幅広い測定域」「高感度測定」を可能にした電気化学発光免疫測定法により、甲状腺、副甲状腺等の専門領域の免疫項目を分析して、外来の迅速検査に対応して、治療の支援を行っています。

BP-203RPEⅢ form(フクダコーリン株式会社)

BP-203RPEⅢ form は血圧脈波検査装置です。
ベッドに仰向けで寝た状態で、両腕・両足の血圧を同時に測定して、「動脈の硬さ」「動脈の詰まり」「血管年齢」が判ります。 高血圧、糖尿病、脂質代謝異常などの生活習慣病や、肥満・喫煙・運動不足・ストレス等が原因によって進行する動脈硬化・狭窄・閉塞・石灰化等の血管の評価をする検査装置です。
 
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